CHICK COREA
「CHICK COREA PIANO IMPROVISATIONS VOL.1」
1971年録音 / ポリドール
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いっしょのサークルで、学部も出身も同じ県ということで名古屋のうちまで遊びにいかせてもらったりしました。 学生時代に西武新宿線の都立家政という駅にわたしが北で あなたが南に住んでいました。それでお金がなくなったり何かあったりした時に 電車に乗らずにお互いの下宿まで行けたのは心強かったです。 特に、あなたの下宿にはジャズのレコードがいっぱいあってそれを聴かせてもらうのが楽しみでした。 あなたは、「うちにあるのは買わなくってもいいんじゃないの?いつでも聴けるんだから」とおっしゃってましたが、 わたしは卒業したら聴けなくなる訳だから「いい」と思ったレコードは迷わず買いました。わたしにとっては、あなたの下宿が一番のジャズ喫茶でした。 実際、このホームページを見てお分かりのようにあなたに教えてもらって購入したレコードがたくさんあります。
今年また転勤ですね。去年の年末はあなたの送別会を兼ねた忘年会でした。みんな学生時代に戻って遅くまで騒いで楽しかったぞぃ。 今度はハンガリーですか。きわめてドメスティックな仕事ばかりしているわたしにはそのように遠い国に行くのに あたかも「ちょっと国内の転勤」という感じのあなたを尊敬します。就職して20年で海外に住んでた時間の方が長いんじゃないですか? いままで我々のサークルの同窓会はちょうどあなたの転勤に合わせて開催されてきました。海外赴任送別同窓会と帰国歓迎同窓会。ちょうど4年から5年に一度の同窓会のメインゲストとして動員力を発揮。 そのためみんなの同窓会への出席率がいいんですよね。 イランの赴任を終えて帰国するころにはテヘラン市街を歩いていたらマジでイラン人から「道を聞かれた」と言ってましたね。「さすがに俺もビックリしたでかんわー」と 名古屋弁で「湾岸戦争からの奇跡の帰国を祝う」同窓会で話されていたのを思い出します。 そしてロシア危機の時にはモスクワに駐在してましたね。 ついこの前帰国したと思ったらもう今度は、ハンガリーのブタペストということですね。送別のレコードは「ハンガリアン・ラプソディ」でなくチック・コリアの「ソロピアノ」で。 うーん、いくら海外駐在は覚悟の商社勤務とはいうもののやっぱ大変だと思います。 わたしなんか一人で外国行けませんよー。3月の出発前にもう一度送別の同窓会やるそうですが会えるといいですね。 「1年たったら遊びに来いよ。」 この言葉を忘れないようにしますね。気をつけて行ってらっしゃい。
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