縄文式環境保全型6次産業のあらまし    
      ※  6次産業=生産(1次産業)×加工(2次 〃)×販売(3次 〃)
 ------------------ 最近、某省が盛んに推奨している倭農業生き残りの道=生産〜販売まで------------------


1 水 稲  : 環境に優しく、食べて安心の特別栽培(ちばエコ米)=レンゲ緑肥米+古代米遊喜栽培


2 畑 作   そば以外の畑作物

農場前に設置した収納用コンテナと壁画(これは南面)

    右 泉ゆきを画伯:降るとまで 人に思わせ 風日和」の俳画
    中 宇野藤雄画伯:「日々是好日」の画
    左の空白域:検討中


壁画御視察の泉画伯と鈴木縄文会長(南面)(2018.6.10)


 
同左 (北面)

 この日台風第5号の接近で、気象庁は大雨予報。(画伯の手には傘)、でも
 予報が良い方にハズレ、まさに、句のような太朗日和








 そ ば
 (1) 毎年の栽培状況
 (2) 栽培〜そば打ちまで・・・「準縄文式機械化一貫生産体系」の研究

写真1  そばの開花状況(2000年産)
        (後方は、セイタカアワダチソウとコスモスとクリタマバチで壊滅的なクリ)
  ・ 刈り取り期に見られる著しい生育ムラ

 

写真2 脱穀風景
     高性能足踏み式脱穀機「号念記典大御

     

  写真3 手動式唐箕による調製作業の図

   
写真4 電動式玄そば磨き機
       (精米にも使える)



2010年3月8日
最新型に更新↓          

  写真5 手動式そば製粉機(石臼とも言う)
         (2000年式青御影石製)






  写真6 そば打ち道具
     (浅草カッパ橋の道具街にある「鍔屋」及び
     「そばさろんやぶきた」から調達した高級品)





新規導入した高性能蕎麦磨き機

(左写真の操作部を拡大したもの)

     
  写真7 遊喜そば店の暖簾

(漢字は王さんの書、ひらがなは倭人の書)

ボクの顔が輝いて見えるでしょう!

     
参考1 そば打ち新法研究中のササ嶋ソバ師・・・昇武庵にて    
参考2

ササ嶋流ソバ道場「昇武庵

   ・ ササ嶋師は、そば打ちのほか、陶芸、木工芸、詩吟、墨絵に秀でるなど多才でかつ論客。
    その多芸多才を基に、山村活性化活動を展開している。
   ・ 活動拠点として、2004年夏、(愛?)県(恋?)市の山奥に
        ソバ道場「昇武庵を開設
    そば打ちのほか、炭焼き、陶芸、木工などの特訓希望者を受け入れている。
    竹炭、竹酢液の格安販売も。・・もしかして濁酒も。
   ・ 各種特訓や製品購入、その他お問い合わせは、こちらへ ←どうぞ。

 



4 そして、直売→つくしんぼう



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