2026年〜〜  水稲 

    1 コシヒカリ(千葉エコ米21年目、レンゲ緑肥13年目)  
    2 縄文米(古代米18年目) 


2026年 ・・・千葉エコ米21年目)


 コシヒカリのレンゲ緑肥栽培13年目)

ーーーーー高齢化対応などの事情で作付面積を1/3に縮小 ーーーーー

              

 (準備作業)
2025年9月7日:30a耕耘。ワラ全量をすき込む。、       

 ・9月16日:レンゲ播種(30a)。
       
2026年
 2月15日:レンゲのすき込み、30a1区画を約2時間で。
       稲の倒伏防止のため、生育量が、やや少なめのうちのすき込み。
                
・3月24日:水入れ後の耕耘。

・3月28日:漏水防止のため全面耕耘。これで漏水止まったので安心。
    

(1)代かき
 ・4月11日:代かき。大分曲がったりして、やや不均平。まあいいかと思うような出来。    

(2)田植え          
 ・4月23日:昼頃から雨予報だったが、すでに代かき後12日もたって遅れていたため
 兎に角本日午前中決行と、農協へ電話。・・・注文しておいた苗を朝一番での配達を依頼して、
 雨合羽持参で田植え機を田に入れて待機。・・・9時20分頃に苗が届いたので、9時半田植え開始。
 水加減もいいし、無風で順調。でも、いつものように曲がりながら・・・例年以上の曲がり・・・全然うまくならない。

  そして、11時半過ぎ〜小雨降り始めたが、カッパを着るまでもなく、数分小雨の中で植え終った。
 その後、すぐ田植機を洗い、12時半には作業場のヒサシにしまって作業終了。
 随分タイミング良く出来て、良かった良かった。

  そして、雨が上がった翌24日、4隅などの補植。
  
・5月10日:除草剤施用、ラオウフロアブル。

(3)生育状況  

5.19




 

 ・ 穂肥:  月  日、有機追肥530特号を、約  kg/10a施肥。      







(4) 収穫     
    ・  月  日:刈り取り〜乾燥。
    ・  月  日:籾摺り調製。
   ・収量 

    今年から作付面積を1/3に縮小30a1区画としたため、この分だと一般販売量は殆どゼロになりそう

   

(5) 次年2027用準備

  ・ 耕耘:9月  日、藁ワラ全量すき込み。

  ・レンゲ播種:9月  日。種子3kg/30a






2  2026年縄文米(古代米)の遊喜栽培(18年目)
   ―――――――――――

  ・栽培開始当初は、ザリガニが多発し雑草を食害して共存共栄「遊喜ザリガニ農法」と洒落こんでいたのに、
    最近は、ザリガニ に代わって「ジャンボタニシ」対策に追われて大変。


(1) 耕 耘(第1回): 1月19日、やや湿っていて軟弱だったが、タイヤのまま耕耘機で耕した。タイヤにかなり
       の土が着いたが、乾けば剥がれるので、そのまま車庫へ。・・・その土は10日ほどで、剥がれ落ちた。

    この第1回耕耘の際、耕耘機で縄文田まで移動したところで、燃料切れストップ。
        燃料を入れても動かなくなってしまった。
     ・・・耕耘機を田に置いたまま急いで農協の農機センターへ。→→午後1で来て5分程で直してくれた。
      ※燃料を送るパイプに空気が入ったとか。
     ・・・作業途中の燃料切れとは。またしてもプロ農家とは言えない失敗。
   
  ・耕耘(第2回):1月29日。雨無しで田は乾いたままなので、タイヤのまま第2回目の耕耘。
       これでかなり田面土が細かくなった。そして、

    2月11日に、まとまった降水があったので水口を塞いで、湛水。以後時々降水があり湛水を続けた。  

(2) 播 種:4月9日。例年と同じ育苗箱5箱に、種籾約700g(1箱140g)を播いた。不通は160g/1箱。大分薄播きだった。
           ・・・苗は、順調に、ほぼ均一に生育。

(3) 耕 耘:4月11日トラクターで耕耘。田面を細かく均一に耕した

   4月27日、苗の水やりの省力化のため本田の水の中へ移動した。5月10日頃の田植え待ち。

(4) 代かき:5月2日:畦畔などの草を緑肥として、うない込む。
       ジャンボタニシ駆除のため、石灰窒素施用。約5kg/2a。 数日後には、タニシほぼ全滅、ザリガニは既に絶滅・・・何か死田の様相。
       しかし、タニシは全滅したようでも、またすぐ発生して苗を食害するので手に負えない。数年前までは、ザリガニとの共存共栄だったのに・・・
       ・・・・何か良いタニシ対策はないものかと思う。 
       

  ※ 苗の獣害:田植え前の数日、田植え田に苗箱を仮置きしたのを、夜間ハクビシンだかアナグマだかアライグマだかが、エサ探しで
   その苗箱の苗を一部掘り返したため、その分は枯れてしまった。幸い部分的だったので、田植え用に支障は無かったものの危なかった。
     
(5) 田 植え:5月10日。 
          田植え機で約10分、補植や機械洗いなど一連の作業を、約2、5時間で終了。  

6) 生育状況    

5.19

田植え後、数日の干天で干上がってしまった。
この後、用水が来た。






  

 (7) 出 穂: 月  日
   

      


   


(8) 刈り取り:

(9)  搬 入

(10)  脱 穀:





(11)籾摺り: 

(12) 収 量:   kg。

(13)  品 質:






(14)





目次